古峯神社の大祓
毎年12月に入ると、遠方で参拝できない方のために、
古峯神社から大晦日大祓の案内が送られてきます。
「大祓」とは、古来より執り行われてきた最も大切な神事で、
毎年6月と12月の晦日に、その年に知らず知らず身に付いた罪や穢れを祓い清める儀式です。
毎年12月に入ると、遠方で参拝できない方のために、
古峯神社から大晦日大祓の案内が送られてきます。
「大祓」とは、古来より執り行われてきた最も大切な神事で、
毎年6月と12月の晦日に、その年に知らず知らず身に付いた罪や穢れを祓い清める儀式です。
系譜:大國主命と多紀理毘売命(たぎりひめのみこと、宗像三神)との子
古事記の表記:阿遅鉏高日子根神、阿遅志貴高日子根神、阿治志貴高日子根神
出雲国風土記の表記:阿遅須枳高日子
その他、阿遅鋤高日子根神、味耜高彦根命とも表記される。
別名: 迦毛大御神(かものおおみかみ)、賀茂神
神格:農業神、雷神
御神徳:国土開発、五穀豊穣
国片主神社は、壱岐七社の一つです。
今回は湯ノ本温泉に宿泊したのですが、
温泉街から降りてきて10分のところの三叉路にあるので、
神社巡りをしている際に何度も通りました。
最近、壱岐島で新たに遺跡が発見されたというニュースがありました。
「国内初、鉄生産の地上炉跡 長崎・壱岐のカラカミ遺跡」(2013/12/14)
原の辻遺跡は弥生時代(今から2300年ほど前)の環濠集落で、魏志倭人伝に記されている「一支国(いきこく)」の王都に特定されており、国指定の特別史跡です。
壱岐のガイドブックには必ず載っているのですが、今回は神社探訪が目的だったので、中には入らず通りがかりで外観を見てきました。
「はらほげ」という響きが可愛いですが、
「はら」は「お腹」、「ほげ」は「ほげる=穴があいている」という意味で、
このお地蔵さんはお腹に穴が開いている地蔵です。
大きな橋のある海岸沿いに小さな神社を見つけました。
島内には当て字は違えどたくさんの金比羅神社がありますが、今回の神社は青島大橋のすぐ近くにあります。
写真右の橋は「青島大橋」という、壱岐島で一番長い橋だそうです。
興(こう)神社は全国一宮会によると一宮神社には含まれていませんが、
「興」が「国府」の意味であり、近くに壱岐国府があったと考えられていることから、
壱岐國一宮とする説が有力です。