【長崎】興神社(壱岐市)★★

壱岐市 興神社 参拝 2013/12月

興(こう)神社は全国一宮会によると一宮神社には含まれていませんが、

「興」が「国府」の意味であり、近くに壱岐国府があったと考えられていることから、

壱岐國一宮とする説が有力です。


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「興神社」は天長男神社から東へ、県道173号沿いを10分ほどのところにあります。

興神社2

一之鳥居 まだ新しいです。

興神社3

「興神社」の扁額

興神社17

二之鳥居

一之鳥居から拝殿までは100mくらい。

興神社7

手水

興神社8

拝殿

 

御祭神

主神
足仲彦尊(たりなかひこのみこと)=仲哀天皇
息長足姫命(おきながたらひめのみこと)=神功皇后

配神
應神天皇、仁徳天皇、天手力男命、八意思兼神、住吉大神

 

御由緒

当社は延喜式第十巻神明帳書載の壱岐嶋石田郡興神社である。社記に言う。往古壱岐伊宅郷国名村(湯岳村)国の一の宮国分社で又官庫の鑰政所の印を納めていたので印鑰大明神と称したとある。

神明記には興神社こう村以前は印鑰(いんにゃく)大明神式内社とある。

神社帳には湯岳村久保頭興神社一宮とあり式内二十四座の内宝殿拝殿あり神主吉野数之進とある。

嵯峨天皇弘仁2年10月(1200年前)朔日御鎮座で文徳天皇仁寿元年(1040年前)正六位上に叙せられ以後十回にわたり各一階ずつ神階を進められ給う。

永禄9年(440年前)、宝殿再建。松浦肥前守源隆信公の棟札あり。

永禄13年、拝殿再建。松浦肥前守源隆信公。

慶安2年(340年前)、国主松浦肥前守鎮信公 木鏡及び石額奉納せらる
社記には例祭日の前夜、大神楽翌例祭日には国主名代兵具や幣帛を献上するとあり又女池の行宮に渡御ありと記されている。

壱岐七社の一つで、明治9年12月4日、村社に列せられる。

明治40年、神饌幣帛料供進神社に指定される。

~案内板より

 

興神社5

拝殿内部

興神社9

石碑

興神社10

末社

 

壱岐総社神社でしょうか。

興神社を一宮とする根拠の一つに境内に壱岐総社神社があるからということのようですが。

興神社11

拝殿の右側の林の中に小さな祠がありました。

興神社12

 

興神社1

御由緒書

 

こじんまりとした境内で、この日は参拝する人もなくとても静かな神社でした。

 

壱岐市 興神社 境内の様子 動画

興神社(こうじんじゃ) アクセス&地図

住所:〒811-5755 壱岐市芦辺町湯岳興触676
お問合せ先:0920-47-3700 (壱岐市観光連盟)
公式サイトなし

社務所は無人の場合が多いが、書置きの御朱印あり。

アクセス

郷ノ浦港フェリーターミナルから車で15分、
芦辺港から車で15分
壱岐市内のバス・タクシー情報

地図










 

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