【福井】若狭國一之宮 若狭彦神社(上社) お水取り ★★★+

【若狭國一之宮 若狭彦神社(上社)】

わかさのくにいちのみや わかさひこじんじゃ(かみしゃ)

福井県若狭町にある「若狭國一之宮 若狭彦神社(上社)」に参拝してきました。

参拝年月日 令和2年10月8日

若狭彦神社の口コミ評価:Google4.3点/5.0点

【こんな人におすすめ】

◆一宮神社巡りをしている
◆神秘的な雰囲気の神社が好き
◆福井県内でお水取りができる神社を探している


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【二社でセットの一宮 苔むした茅葺屋根が神秘的な上社 若狭彦神社】

福井県小浜市にある若狭國一之宮神社「若狭彦神社」と「若狭姫神社」に行ってきました。

昔は「若狭彦神社」が一宮、「若狭姫神社」が二宮という位置付けの時代もありましたが、現在は二社合わせて一宮神社となっています。

名前からも想像できる通り、この二社は「彦星・織姫」伝説があるそうです。

若狭彦神と若狭姫神は夫婦神なので、特に下社では夫婦和合、良縁、子宝、安産祈願のご利益があると言われています。

よく、カップルが女神を祀る神社にお参りすると破局すると言われますが(嫉妬のため)、夫婦神であればその心配もなさそうですね(#^.^#)

「若狭彦神社」と「若狭姫神社」は恋愛成就のパワースポットと言っていいのではないでしょうか。

 

上社と下社のどちらからお参りするのが作法なのか諸説あるようなのですが、上から順番で良いでしょうということで若狭彦神社に向かいました。

最寄り駅の「東小浜駅」から南へ向かうと、先に「若狭姫神社」があり、さらに1.5キロ先に「若狭彦神社」が鎮座しています。

なお、若狭彦神社に社務所はなく、神事のほとんどは姫神社で行われるため、御朱印も姫神社でいただくことになります(コロナ中は御朱印は中止していました(2020/10月の情報)。

 

【若狭彦神社(上社) フォトギャラリー】

大通り(県道35号線)から1本入った静かな場所にある。

駐車場は石碑の右側に4~5台分。

鳥居

由緒記

鳥居前の狛犬 阿

うっそうとした参道

石灯籠

明治元年に奉献されたもの

この神社は社務所がなく普段は神職もいない代わりなのか、説明文がたくさんあった。

鎮守の森のパワースポットでお願いごとをする方法が書いてあります。

二の鳥居の近くには二本の夫婦杉

根元でつながっている夫婦杉は夫婦和合の象徴

 

ちょっと待って、二の鳥居ってどこにあったかな?

参道の両側にある杉の木が鳥居の代わりだったのか・・・。後から気づく。

門が見えてきました。

お参りの仕方が書いてあります。

祓所の立て札

年季の入った随神門

表は瓦屋根ですが、裏側は茅葺屋根になっていて苔むしています。

格子戸の向こうには4神の随神が見えます。

若狭姫神社の方では、全国で唯一の「吉祥八人」と書かれていたので、確かに八人の随神のいる神門は見たことがありません。

太陽のパワーをいただくお参りの仕方

入口の御由緒よりもこちらの方が詳しく書いてあります。

壁に色々と貼ってあります。

社殿が見えてきました。

その前にあるのは神事のためのものなのでしょうか。土俵のようにも見えますし、祭壇のようにも見えますし、神楽殿の建物がなくなって土台だけになったようにも見えます。

*下社の方には相撲奉納のことが書かれていたので、土俵が正解なのでしょう。

参拝の順路が書いてあります。

手水の矢印に従っていくと・・・

天然の湧水がありました。

「伏水の幸(さち):甘泉と書いてあります。

横には、このように書かれていました。

「小浜市龍前宇宮山の森に降り注いだ雨水が丁寧に地中に染み込み、さらに・・・の時を経て、どんなひでりにも涸れることなく今もここに湧き出ています。」

「古来、山麓に名水多しといわれ、閑雅幽邃(かんがゆうすい)のこの神境の霊水は崇敬礼拝の対象でもあるのです。」

お水の出はチョロチョロです。

姫宮の方には蛇口から出る湧き水があります。

池には手足の生えたおたまじゃくしか?と思ったら、イモリのようですね。

たくさん泳いでいました。

手口を清めてから拝殿へ。

本殿を囲うように塀があり、拝殿は屋根だけです。

正面から

北陸の第一のというのは、北陸道で一番目に掲載されている一宮という意味ですよね。

右側に回ってみると気の向こうに本殿が見えます。

本殿横

本殿裏

本田の裏側には2飲んの柱の上に長い木の棒が。

刀に見立ててあるのでしょうか?

裏山は杉並木になっています。

本殿横から見る境内

拝殿右側にある末社「若宮神社」

御祭神
鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあいずのみこと)
当上宮御祭神の大后、豊玉姫命(とよたまひめのみこと/下宮御祭神)が安産を祈り、霊鳥と言われる鵜の羽を草(かや)として特別に産屋を建てたが、また屋根の葺きおえないうちに御子神をお産みになったので、御子神を「ウガヤフキアイズノミ͡コト」と尊称したのである。
相殿の神
蟻通神(ありどおしのかみ)-知恵の神様
大山祇神(おおやまつみのかみ)-山を司る神様

【若狭彦神社の創建】
和銅7年(714年)

【社格】
旧國幣中社
別表神社

【御祭神】
若狭彦大神=彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
(畳・敷物の神様)

【御由緒】

海幸・山幸神話で知られる彦火火出見尊(山幸彦)を若狭大神としてお祀りしたのが始まり。

【御神徳】
海上安全、海幸大漁、産業発展・商売繁盛(特にインテリア業)

【若狭彦神社の御朱印】

準備中です

【若狭彦神社の感想】

下社に当たる「姫宮」にしか社務所がなく、若狭彦の方はとてもひっそりとしていました。
それだけに、苔むした屋根がより神秘的なオーラを放っていました。

 

【若狭彦神社 基本情報】

住所:917-0243 福井県小浜市竜前28−7
TEL:0770-56-1116
公式サイト(神社庁)

【御祈祷受付】
社務所は姫宮のみ。ただし、兼務のため無人の場合が多いため、事前確認が必要。

【御朱印・お守り】
不明

【アクセス】

◆車
舞鶴若狭自動車道「小浜IC」下車、インターから3.8キロ8分。
ドラぷら
◆電車
JR小浜線「東小浜駅」下車、2.2キロタクシーで5分。
*最寄りのバス停:小浜市あいあいバス・毎日運航路線「遠敷」バス停、「東小浜駅」バス停又は「若狭国分」バス停、徒歩20分以上かかります。
Yahoo!路線情報小浜市あいあいバス時刻表
◆高速バス
楽天トラベル高速バス予約

地図










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