穴八幡宮 ★★★

西早稲田 穴八幡宮 参拝 (2013/4月・6月)

 

今日は早稲田に用事があったので、「穴八幡宮」にお参りしてきました♪

 

穴八幡宮は、地下鉄東西線の早稲田駅を出てすぐの交差点の角にあります。

北に向かうと早稲田大学、西に向かうと高田馬場駅です。

近くの戸山公園は桜の名所でもあります。


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穴八幡宮91

早稲田駅前の交差点

 

ここにお参りしたのは、平成18年の5月頃でしたので、

ちょうど7年ぶりとなります。

前回は、午後5時過ぎだったからか、社殿は閉まっていたので、

外からお参りしただけでした。

そのせいもあるかもしれませんが、

以前はこんなに立派な神社だったっけ???

というくらい、周囲には朱色の手すりもできて、社殿も豪華絢爛でした。

前回は工事のポールがあったので、修復されたのかもしれません。

 

残念ながら、デジカメのバッテリーを入れ忘れたため、

写真はありません(>_<)

*追記 2013/6/9に再訪した時に撮影した写真を掲載しました。

穴八幡宮90

穴八幡宮の横にある派出所。外国人の方が道を尋ねていました^^

穴八幡宮89

交差点からすぐのところに朱色の大鳥居があります。

人通りの多い場所なので、通りすがりにお参りする方も多いです。

穴八幡宮2

朱色の1の鳥居をくぐるとすぐに石の2の鳥居があります。

ゲタのところには「氏子」と書いてありますね。

穴八幡宮5

鳥居の脇にある木も大きくて立派です。

穴八幡宮3

反対側はちょっとした公園になっています。

芝生がきれいに整備されていて、ベンチもあるので、

お昼時は近くのサラリーマンが休憩をしに来るのでしょうか。

穴八幡宮7

整備する際に後から植えた木もあるでしょうが、都心にしては立派な木が多くて、

歴史のある神社なのかなぁという気がします。

穴八幡宮84

ムクドリが芝生の上を気持ちよさそうに歩いてました♪

穴八幡宮9

階段を上がると朱色の随神門があります。

穴八幡宮11

1998年(平成10年)に室町時代の様式で再建したそうですが、

まだできたばかりという感じです。

建築したのは、清水建設だそうです(^_^)

http://www.shimz.co.jp/tw/works/08rel/2.html

 

もともとの随神門は、清水建設の前身である清水組の創業者、清水喜助が

嘉永元年(1848)に穴八幡神社から依頼され建築したそうで、

その出来栄えが江戸中の評判になったという話があるそうです。

現代にもそういう伝統が受け継がれているのが素晴らしいですね♪

 

穴八幡宮13

扁額には光寮門と書いてあります。

穴八幡宮14

左大臣と

穴八幡宮15

右大臣

穴八幡宮16

随神門から見える社殿。赤と黒のコントラストがピシッとした空気を醸し出しています。

穴八幡宮17

穴八幡宮18

裏側には2頭の馬。

穴八幡宮92

穴八幡宮は流鏑馬でも有名ですので、馬は重要なポイントですね。

穴八幡宮20

随神門をくぐると、左側に「神武天皇遥拝所」があります。

方角は南西の方ですね。

神武天皇陵は奈良県の橿原神宮の北側にあります。

穴八幡宮21

小さ目の石の鳥居の奥に石碑と、左側に変わった形の石(溶岩?)の灯篭があります。

お賽銭箱は置いていませんでした。

 

遥拝所の石碑の両脇に狛犬がいるのですが、

ちょっと変わった顔で、頭に宝珠と角を乗っけています。

穴八幡宮23

初めはバナナを乗っけているのかと思いました^^

穴八幡宮25

顔もユーモラスですね。

穴八幡宮19

個の遥拝所の脇に立派な木があって、すごく良い波動を出していました。

花が咲いていないと分かりにくいですが、枝垂桜です。

新緑のパワーってすごいなぁ。

穴八幡宮27

ちょっとラベンダーも咲いていたりして。

これを見たせいか、帰りに小滝橋でラベンダーの鉢植えを買ってきました♪

穴八幡宮29

参道右側には手水舎。

穴八幡宮30

龍の飾りなどはなく、近づくとセンサーでお水が出てくる仕組みでした。

穴八幡宮33

手水舎の左側には、七福神の布袋像(新宿区指定有形文化財)があります。

穴八幡宮34

四角い石段の上に上半身だけ乗っている格好で、

ツルツルの頭とユーモラスなお顔が印象的です。

お腹は前掛けで隠れていますが、

ちょっと失礼して、めくってからナデナデ(*^_^*)

 

*追記:前回は年季の入った木のお賽銭箱が置いてあったと思いましたが、

再訪時は午後5時を過ぎていたからか、お賽銭箱はありませんでした。

穴八幡宮28

 

参道に戻りまして

穴八幡宮32

社殿手前の左側の建物は何なのか気になります。

穴八幡宮35

 

お待たせしました社殿です。

再訪時には午後5時を過ぎていたので閉まっており(ちょうど5時までで終わり)、

格子の隙間から中を除こうとしたら内側に黒い板が貼ってあるのか、

中を見ることはできませんでした。

 

4月14日に訪問した際にはしっかりお参りしてきました。

ちなみに拝殿内は撮影禁止です。

 

拝殿内には3つお賽銭があり、神前までしっかりと見えます。

数年前は閉まっていたのであまり感じませんでしたが、

立派な建物というだけでなく、八幡宮らしい荘厳な雰囲気が漂っていました。

今まで行ったところですと、香取神宮に雰囲気が似てますかね。

(過去記事→千葉県香取市 下総國一之宮「香取神宮」(東国三社)その1 

 

今回も、7年前の前回とほとんど同じ状況の中お参りすることになり、

何か不思議なご縁を感じ、長いことお祈りしました。

7年のサイクルというと、土星がホロスコープ上を1/4周したところなんですが、

アングルを超える直前はいつもどん底&激やせ期な感じなので、

これから運気がアップするといいなと思います(^_^)

 

そして、お祈りが終わってから隣を見ると、

私よりも先にいたおばあさんはまだお祈りしていました(^^♪

 

拝殿内の左側に社務所があります。

穴八幡宮39

社殿左側の木

穴八幡宮41

右側の木

境内の左側には大きな楠があり、これが御神木のようです。

穴八幡宮72

根元が凄いことになってます(^_^)

 

先ほどのおばあさんがスタスタ木の幹の方に向かい、

どうやら抱きついているようだったので、

私も反対側の幹に背中を付けてみました。

すごく癒しのエネルギーを感じます。

とっても温かく包み込むような気を持っています。

先ほどのおばあさん、また長いことじっとしていたようで、

只者ではない雰囲気でした^^

 

穴八幡宮1

穴八幡宮 御朱印 初穂料随意

 

金運のご利益「一陽来復」

御朱印の文字は「穴八幡宮」ではなく、「一陽来復」です。

「一陽来復」とは、冬至のことですが、

冬が去り、これから春が来るように、

悪いことが続いた後、物事が良い方向に向かうという意味があります。

 

「穴八幡宮」では、「一陽来復」のお守りを期間限定でもらえます。

初穂料800円。

冬至から大晦日まで 9:00~19:00(冬至の日は~20:00)

正月から節分まで  9:00~17:00

 

いただいたお守りは、冬至の日、大晦日、節分の日のいずれかの日に、

24時ぴったりに、しかも1分以内に、

来年の恵方の方角に向けて反対側の壁か柱の高いところに貼ると、

金運の御利益があるということで、

全国から沢山の方がお参りにやって来るそうです。

作法が結構厳しいんですね(^^♪

 

「一陽来復」のお札

初穂料800円。

お札の授与
冬至から大晦日まで 9:00~19:00(冬至の日は~20:00)
正月から節分まで  9:00~17:00

お札の貼り方

お札は、冬至・大晦日・節分の24:00ちょうどに貼ります。
例:2月3日23:59:59~2月4日0:00:00の日付が切り替わる時
2014年の方位は、「甲」(東北東微東)
例:「庚」方位の柱・壁の高いところに貼り、
「甲」(東北東微東)にお札が向くようにする。
それと、今日のちょっとした不思議話です♪

 

 

少し前、

行く神社行く神社、

意識せずともいつも平家に関係のある所ばかりだという方がいらっしゃいました。

家系が平家に関係があるわけではなく、前世の御縁だったそうです。

私や逆に、自分で好んで行った神社は、

意識せずとも八幡宮や源氏ゆかりの神社ばかりご縁があります^^

母方が清和源氏、父方が源姓〇〇氏のゆかりの地出身、

氏神は春日大社だそうで、

どちらかというと、家系の御縁なのでしょうか。

 

そして、今日はもう一つ、シンクロニシティがありました。

今使っている御朱印帳は、

先月末、長野の諏訪大社で購入したばかりのもので、

上社本宮以外の3社の御朱印が記帳されています。

その次に「穴八幡宮」の御朱印をいただいて帰りました。

穴八幡宮からまっすぐ高田馬場駅に帰るつもりが、

裏の鳥居から違う通りに出てしまい、

まあいいか、と

ふらふらとそのままたどり着いた明治通りの交差点に「諏訪町」の文字。

この時は、携帯もモバイルも持っておらず、

家に帰ってきてから地図を見ると、

「OLYMPIC」というホームセンターのすぐ裏に諏訪神社があったんですね。

そこで買い物をしていたのですが、気付きませんでした^^

 

北口本宮浅間神社にお参りした時も、

(過去記事→山梨県富士吉田市「北口本宮富士浅間神社」

境内社の諏訪神社に寄った後に急きょ予定変更をして

長野の諏訪大社4社を巡ることになったり、

(過去記事→長野県諏訪市 「諏訪大社上社本宮」

一つご縁ができると、次から次へとご縁が続くなぁというお話でした。

こういうのが続くと、「呼ばれた」と言ってお参りすることになるのでしょうか。

 

 

 

御祭神:

應神天皇、仲哀天皇、神功皇后

創建:康平5年(1062)

源義家が奥州からの凱旋途中に兜と太刀を納め、八幡神を祀った。

毎年体育の日に、戸山公園付近で流鏑馬奉納が行われる。

 

御神徳:蟲封じ、金運、開運招福、必勝、学業成就、事業発展、商売繁盛、立身出世、

 

西早稲田 穴八幡宮 アクセス&地図

住所:〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目1−11
TEL:03-3203-7212 ‎

アクセス

地下鉄東京メトロ「早稲田駅」から徒歩1分、

JR山手線「高田馬場駅」から徒歩16分、

又は、「早大正門前行」バス「馬場下町」からすぐ

地図


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