「織姫神社」とひめたま 栃木県足利市

今回は、祐気取りの目的ではありません。

境内の階段を下りる途中にある

「蕎遊庵」というお蕎麦屋さんに行ったついでに寄りました。

(参考記事→「蕎遊庵」

 

織姫神社は、東武足利市の駅を出て、前方の山を見ると、赤い本殿が見えるので、すぐに分かります。


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織姫神社1

境内へは、

通り沿いから229段の階段を登る方法と、

すぐ横の駐車場まで車で行く方法とがあります。

写真は、駐車場です。

足腰に自信のある方は、階段からどうぞ^^

織姫神社3

境内から見た階段の様子

織姫神社4

市内の景色を見ると、結構な高さだと分かると思います^^

平地に見えるのは、渡良瀬川。

左側の小さな山には、「ぺったんこ」で有名な浅間神社があります。

山の右側が、森高千里さんの歌にもあった「渡良瀬橋」です。

織姫神社2

あと少しで本殿。がんばれ~♪

織姫神社5

階段を登り終わったところ。

みどりの屋根に朱色の建物がきれいに映えています。

こじんまりとしていますが、可愛らしい神社です。

織姫神社7

七五三のお祝いで来ていた家族が何組かいらっしゃいました。

織姫神社8

本殿。

おみくじを引いたところ、22番大吉でした。

 

「桃桜 花とりどりに咲き出でて 風長閑なる 庭の面哉」

~長閑な庭の美しい花の咲き匂って春の盛りの楽しい様に

上吉の運に向かいます。

けれど油断せずに信神して

行い正しく些かも不義の楽しみに身を過たぬ様にせよ。

 

いつも、書かれている内容は同じようなことばかりです^^

織姫神社9

縁結びの神様として有名になりつつありますが、

男女の縁だけではなく、

「健康」「知恵」「人生」「学業」「仕事」「経営」との良きご縁。

何でもアリですね(^_^)

 

足利には、縁切りで有名な、門田稲荷神社というのがありますが、

この神社での縁切りも、

人間関係に限らず、病気や悪習慣などいろいろな縁を対象にしています。

 

ちなみに、

門田稲荷と織姫神社の御祭神を萌えキャラにして、

痛車イベントと合わせて市ではPRしています^^

 

「ひめたま」の「ひめ」は、織姫神社の「はたがみ織姫」、

「ひめたま」の「たま」は、門田稲荷神社の「門田みたま」

です。

 

おまけに、「シロ吉」という門田稲荷神社の眷属(キツネ)のキャラクターもいます。

 

ひめたま公式サイト

 

鷲宮神社の二番煎じといえなくもないですが、

向こうは大盛況ですから、あやかりたくなるのも分かります^^

 

話を戻しますが、

この日は、社務所が開いていましたが、

いつも宮司さんがいるとは限らないようです。

境内付近のお蕎麦屋さん「蕎遊庵」に食事に来たついでで、

御朱印帳を持って行かなかったので、

次回は御朱印をいただいて来ようと思います。

 

 

御祭神

天御鉾命(あめのみほこのみこと)様

天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)様

 

足利は、昔、織物で発展した町ですので、

御祭神も、機織物の神様です。

この二柱の神様は、

もともとは皇太神宮御料の織物を織って奉納したという、

伊勢国渡会郡出井の郷、御織殿の祭神でした。

今回の訪問がご縁となったのか、

この後、初めて伊勢神宮にお参りすることができました♪

 

元旦は、この織姫神社の頂上からご来光を拝む人々で賑わいます。

境内では、甘酒が配られ、

普段は静かな神社も境内は人で一杯になります。

明るい雰囲気で、柔らかい気を発している神社ですので、

初詣をするにもいいところだと思います♪


 

織姫神社
栃木県足利市西宮町 3889

TEL: 0284-22-0313

JR足利駅・東武足利市駅から2.2キロ(車で10分、徒歩30分)


大きな地図で見る

 



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