2泊3日 伊勢神宮の旅 その4 内宮

伊勢神宮は広いという漠然とした認識しかなかったので、

外宮、内宮、その他で3日はかかるだろうと思っていた所、

意外にも、外宮は2時間弱で回ることができてしまい、

せっかくの晴天だったので、内宮にもお参りすることにしました。

(翌日の天気予報は雨90%でしたので)


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伊勢神宮4

外宮から内宮までは、およそ5キロ。タクシー1500円程度。

徒歩では厳しいので、外宮から「宇治山田駅」に向かい、

そこから内宮行のバス(15分ほど)に乗りました。

伊勢市駅よりも、宇治山田駅からの方が、内宮行の発着便が多いようです。

内宮1

終点の内宮に着くと、小高い山が見えてきます。

この山から平地である内宮にエネルギーが流れているようです。

 

荷物が多い場合、バスを降りて鳥居に向かう角の「赤福」で、

1日100円で預かってくれます。

1,000円以上買い物をすると無料です。

内宮2

内宮 宇治橋鳥居

この右側に案内所があり、その奥にはコインロッカーもあります。

内宮は外宮と違って、明るくて、活気のある空気が流れています。

外宮の方は、どちらかというと、明治神宮の参道を歩いている時のような感じで、

朝、会社に出勤する時のような空気でした^^

内宮3

皇大神宮(内宮)

御祭神:天照大御神

御鎮座:垂仁天皇二十六年

「天照大御神は皇室の御祖神であり、歴代天皇が厚く御崇敬になられています。

またわたしたちの総氏神でもあります。

約二千年前の崇神天皇の御代に皇居をお出になり、

各地を巡られたのち、この五十鈴川のほとりにお鎮まりになりました。

二十年ごとに神殿をお建て替えする式年遷宮は千三百年続けられてきました。

第六十二回式年遷宮は平成二十五年に行われる予定です。

 

それでは、鳥居から内宮までを順にご覧ください。

内宮5

鳥居をくぐってすぐに宇治橋があり、

下に五十鈴川が流れています。(右側)

内宮6

左側

宇治橋を渡り終えるとまた鳥居があります。

内宮7

内宮8

「神苑」と呼ばれる参道脇の庭園

まだ紅葉が少し残っていました。

大正天皇御手植松が並びます。

内宮9

第一の鳥居の右側に五十鈴川の御手洗場があります。

内宮13

別名「御裳濯(みもすそ)川」と呼ばれ、倭姫命(やまとひめのみこと)が御裳のすそのよごれを濯がれたことから名付けられたという伝説があります。

内宮10

内宮11

元禄5年(1692年)徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したものといわれる石畳を敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場にでます。
神路山を水源とする神路川と、島路山を源とする島路川の二つの流れが、合流して五十鈴川となります。

内宮12

魚の稚魚もたくさん泳いでいて、きれいな川です。

五十鈴川の脇には手水舎もあります。

内宮14

第一の鳥居、第二の鳥居をくぐり、参道を進みます。

内宮15

左が授与所、正面は神楽殿です。

内宮17

内宮にも「三ツ石」と同じような石がありました。

石神さまで、四至神(みやのめぐりのかみ)というそうです。

穢れを持つ人を入れない、ガードマンの役割をしているそうです。

みなさん、手をかざしています。

ほんのりポカポカ温まる、パワースポットです。

内宮18

さらに参道を奥に進みます。

御神木がたくさん生えています。

内宮19

そばに寄ると太いです。

内宮16

病気になってしまったのか、途中で切られた枝の上には金属の蓋がしてありました。

内宮20

一番奥の突き当たり。内宮正官に向かう階段です。

写真撮影はこの階段の下までです。

外宮正官と同じく、茅葺屋根でできた建物、

中ほどにカーテンのような白い布が垂れており、

下の白い布で覆われた細長い箱がお賽銭箱となっております。

お賽銭は、千円札が多数、たまに一万円札も。

両脇は木製の柵で覆われていますが、社殿、中心に位置する正殿を見ることができます。

外宮ではほとんど感じることができませんでしたが、

こちらは、圧倒的な癒しのエネルギーで、自然と涙がこぼれてしまいました。

ここにお参りすることができただけで感謝の気持ちでいっぱいになります。

しばらくここから離れたくないような気持ちにさせられました。

天照大神は太陽神ですので、訪れた人を優しく温かく迎える神様です。

昔の人は、エネルギーの性質をよく理解していたのかと思わされます。

 

しばらく正殿を眺めた後、別宮にお参りします。

内宮22

右のすぐ脇の階段。板塀の向こうは遷宮予定地だと思われます。

内宮28

この階段を下りる途中に、「荒魂宮」があります。

内宮29

荒祭宮(あらまつりのみや)
御祭神:天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)

正殿は優しい和魂(にぎみたま)、荒魂は時に荒々しく格別の神威を発揮される魂です。

一霊四魂のうち、幸魂、奇魂をお祀りしているところは少ないですね。

内宮25

御稲御倉

御祭神:御稲御倉神(みしねのみくらのかみ)

神様に捧げる稲穂を保管する御倉で、その守り神を祀ってあります。

内宮23

参道に戻ります

内宮24

巨木がありました。人の大きさと比べてみてください。

参拝者が多いせいか、山奥の神社とは違って、

巨木事態にあまりエネルギーは感じませんでした^^

内宮27

今回写真を撮影し忘れましたが、他にも別宮があります。
風日祈宮(かざひのみのみや)
御祭神:級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと)

正官に次いで、内宮内の強力なパワースポットになっています。

内宮30

さきほどの、四至神(みやのめぐりのかみ)です。

囲いがしてありますが、みんな手を伸ばしてかざしています。

内宮31

神楽殿

この横に授与所があります。

式年遷宮の寄付をし、お札を買って、御朱印をいただきました。

式年遷宮奉納の記念品は、別途ご紹介いたします。

 

ここからは往路とは違う道で、途中の売店・休憩所を通り、宇治橋に戻ります。

内宮32

内宮33

内宮34

鯉も大きいです。

内宮35

内宮36

宇治橋

内宮には、他に

「子安神社」御祭神:木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

「大山祗神神社」御祭神:大山祗神(おおやまつみのかみ)

もあります。

伊勢神宮内宮

内宮の御朱印

 

伊勢神宮内宮

三重県伊勢市宇治館町1

TEL:0596-24-1111


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